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豊胸の種類

美容整形のバストアップには、次の4つの種類があります。

一つ目は「人工乳腺挿入法」で、シリコンで満たされたバッグを挿入してバストアップを実現する手術方法です。

二つ目は「生理食塩水挿入法」です。バッグを挿入してから生理食塩水を注入するので傷跡が小さく、ダウンタイムも短いことが特徴です。

三つ目は「脂肪注入法」です。

自分の体の余分な脂肪を吸入してバストに注入します。

自分の体の脂肪ですから、バストに注入しても定着が良く、バストの柔らかさも損ないません。

4つ目はプチ整形に分類される「ヒアルロン酸注入」です。

ヒアルロン酸を乳腺の下に直接注射で注入する手術方法です。

人工乳腺で用いるバッグの種類や手触りなどで、バストの形や硬さが変わってきますので、医師の十分なカウンセリングが非常に大切になります。

数あるシリコンバッグの中で、どれを選ぶかということに関しては医師にゆだねた方が良い場合もあります。

しかし、それぞれのシリコンバッグのメリットだけでなく、デメリットについてもきちんと説明を受け、納得した上で手術を決めましょう。

シリコンのバッグを挿入するバストアップでは、挿入後のアフターケアが非常に重要になります。

バッグの種類によっては術後バストの中で固まってしまうことがあります。

そのような自体を防ぐためにも、術後の通院でマッサージを行います。

アフターケアが不十分でマッサージを怠ったことによるトラブルが増えています。

アフターケアの内容も、カウンセリングの機会にしっかりと確認しておきましょう。

脂肪注入法は、自分自身の脂肪を使うため、部分やせを目的とした脂肪吸引と同時に行うことがあります。

自分自身の体の中にあった脂肪を使うのですから、安全性は申し分ありません。アレルギー反応も起こりません。

ただし、自分の元々持っている脂肪細胞に吸収されやすいため、脂肪吸引時に注意を払って、元気な脂肪細胞を採取することが大切になります。

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