頑張っても頑張っても、なかなか無くならない頑固なシワ。
顔に刻まれた年輪とはいえ、女性にとってはとても気になるやっかいな存在です。
笑ったときに鳥の足跡のように目尻がシワシワ。
こんな目尻のちりめん皺もやっかいです。
シワがあって得することがあるのかと思ってしまうほど、顔を老けてみせる原因になります。
美容外科では、シワの除去にはフェイスリフトと呼ばれる手術を行っています。
こめかみなどを切開して皮膚の癒着を利用してフェイスラインを引き上げ、シワを無くしてしまう手術です。
最近では、皮膚の切開をせずに、糸を使って縫い上げる方法も一般的になっています。
しかし、これらの手術は大掛かりなもの。「そこまでは・・・」と躊躇してしまうなら、プチ整形がお勧めです。
プチ整形でのシワ取りには、主なものに、ヒアルロン酸注入、ボトックス注入、線維芽細胞培養があります。
ヒアルロン酸注入はシワのくぼみにヒアルロン酸を注入して、肌の内側からのハリを取り戻し、シワを目立たなくさせるプチ整形です。
ヒアルロン酸は元々人間の体内にも存在する物質ですから、アレルギー反応が少なく安全性が高いことが特徴です。
しかし、少しずつ体内に吸収されていきますので、ハリの維持には定期的な注入が必要となります。
ボトックス注入はシワを作る原因となる筋肉に、ボツリヌス菌を注入して筋肉を麻痺させる技術です。
シワの原因となる筋肉を動かさない状態を維持することで、シワができにくくなります。
線維芽細胞培養は、プチ整形の中でも新しい技術です。
線維芽細胞とは、私たちの良く知っているコラーゲンのことです。
自己再生医療の一つで、自分自身の肌から取り出したコラーゲンを培養してシワの気になる部分に戻し、肌のコラーゲン生成を促す治療を行います。
自分自身のコラーゲンですから、安全性が非常に高く、即効性はありませんが、定着が非常に良いため、2~3年と効果の持続期間が長いことが最大の特徴です。
美容整形キレイガイドは、美容整形について解説しています。
年齢とともに変わっていくフェイスライン。セルフケアでもマッサージやパック、顔の運動など、頑張れば効果が出やすいのですが、美容整形ではもっと手軽にフェイスラインを元に戻すことができます。また、えら張りや・・・・